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テクノロジーとCATツール


高品質の翻訳やローカリゼーションサービスを提供するプロバイダーとして、GIB Consult は、新興市場への進出の足がかりを提供すると同時に、長期にわたってその市場における出費を管理する効果的なプロセスをセットアップして、顧客企業の国際的な発展に重要な役割を果たしています。顧客の要望を分析して、それを最新テクノロジー有能な人材と組み合わせ、総合ソリューションを提供することにより、この目標を達成しています。

CAT (コンピュータ支援翻訳ツール) の持つさまざまな役割

  • 品質保証 - 品質を改善し、翻訳文やその内容の一貫性を保ちます。
  • 速度 - 翻訳に要する時間を短縮します (同じ文章が繰り返し現れる場合、翻訳時間が短くなります)。
  • 経費効率 - 同じ文や語句が繰り返し現れる場合は翻訳料が割引され、翻訳メモリによって、将来、同様なプロジェクトを発注した場合、その経費を減らすことができます。
  • 生産性の向上

コンピュータ支援翻訳ツールは翻訳プロセスにおいて、次のような重要な役割を果たします。

  • 原語と翻訳語の組み合わせに対して、原文と今までに作成された翻訳文がすべて保存された翻訳メモリ (TM) と呼ばれるデータベース を作成します。
  • この翻訳メモリを使用して、翻訳される必要がある文章を、処理または解析します。
  • 原文ファイル内に含まれている新登場の語や以前の翻訳に現れていた語の語数を数えます。このような解析を行なうことによって、プロジェクトの規模に関する情報を得ることができるだけでなく、新登場の語や以前の翻訳に現れていた語の登場回数の割合に基づいて、語をカテゴライズすることができます。
  • 過去の翻訳プロジェクトで使用されていた用語をすべて含む用語集データベースを作成します。ビジネスの世界では、用語を効果的に管理することは大きな資産となります。これにより、社内 (企業の部署間) コミュニケーション目的や社外 (ターゲット市場) 目的で使用される各種の翻訳対象コンテンツ間で一貫性を維持し、ローカリゼーション・プロジェクトの経費を長期にわたって節約し、国際的に事業を拡大することを可能とします。
  • 翻訳者が似たような内容の翻訳作業を繰り返さずに済み、用語検索作業を自動化し、以前に行なった翻訳を再利用することが可能となります。

GIB Consultでは、SDLとの協力関係を通じて先進翻訳テクノロジーを有効利用し、サービスを合理化して、その結果得られた恩恵を顧客に還元しています。このため、世界中の市場に、品質の高いローカリゼーションコンテンツを迅速に納品することが可能となりました。SDLは、グローバル情報管理 (GIM) テクノロジー・ソリューションのトップを行く企業です。